apacheのログローテートには再起動を伴う

今日の一幕。

Aさん「今日の4:30頃のport80停止は何か作業を行った結果でしょうか」
Bさん「時間的にはログローテートのタイミングですね」
Aさん「そうなんですね。でもなぜ今日に限ってアラートが上がったのでしょうか」
Bさん「centosのログローテート(正確には日次cron)は4:30開始です。ログローテートの仕組みはファイル名を変えての『apache再起動』です。監視に引っかかるぐらいの時間がapache再起動にかかればこうなりますが……」
Aさん「起動しているので問題ないですかね……時間がかかった理由は気になりますが……」
Bさん「あるいはネットワーク遮断が起きればこういう出方をするかもしれないです」

centos標準のhttpdはlogrotateという仕組みを使ってログローテートを行います。これはcronで毎日起動しますが、これは4:30に起動され、httpdの場合は再起動を伴います(※若干のウソがあります)。
そのため、httpdの設定を変えて再起動しないなど手抜きすると翌日に動いていないなんてことになるので、意外と注意が必要な事項です。

Bさん「まったく別のサーバにも同じ内容のアラートがあったorz」
Bさん「監視側の誤検知のようです」

オーノー。そんなこともあります。